HOME
>>
お薦め商品/サービス
>>
最旬トレンド
>>
デリカD:5
デリカD:5「モトレージ流三種の神器」
D:5の最主要な使い方を考えると、それはファミリーカーユースだと思います。
残念ながらトランスファー(ローレンジ)が無く、構造上足の動きはかなり制約がありクロカン車と同じ土俵で戦うのは無理。
が、しかし単なるミニバンとはいっしょにされたくない。キャンプや釣りのトランスポーターとして林道や河原は走れて安全に帰還しなくてはならない。
そんな使命を帯た車としてD:5をとらえモトレージでは製品開発をしています。
「オフロードで使う」に重点を置いたモトレージ流の三種の神器をご紹介しますと・・・
(1)TERRAコイルスプリングキット
足の動きを確保するには先ずこれです。
現在、車高フロント約20mm/リア約30mmUPをラインナップしていますが(リフトアップによるドライブシャフトブーツ切れ対策ブーツも出来上がっていますので)、
ブーツ寿命を許容できる人は従来の約50mmUPもありかなと思います。更なる車高UPを望むならメンバーダウンが得策と思われます。
(2)アンダーガード
角のとがった岩にぶつけてしまうとエンジン・ミッションのオイルパンを破ってしまうことになりそうです。
オイルをぶちまけてしまうと帰還不能に・・・。モトレージのアンダーガードは5mm厚 17Sのジュラルミン材を使用。
この材料は数々の競技経験より選択しています。
オイル交換時には要取り外しですが、ガードのみの脱着は5〜10分で可能です。岩の上へ行ってしまった時のスキッド性を考え、わざとオイル交換用の穴は設けていません。
(3)大径タイヤ
最低地上高をかせぐにはタイヤの径を少しでも大きくしたい。
D:5には235/70-16が一番無難と思われますが、10cmのメンバーダウンとTERRAコイルスプリングキットでは245/75-16が最大でした(ストラットケースとタイヤがスレスレです)。
このサイズでも段差を越えながらの発進ではエンジンミッションがウーンとうなり、ちょっと苦しそうです。
実用上このサイズ位が限度のように思います。ファイナルかトランスファーでギヤ比ダウン出来たら良いのですがどちらも製品化はちょっと難しそうです。
あまりに大径のタイヤは駆動系やミッション足回りへの負担を覚悟の上で入れるしかないでしょう。
BFGoodRich A/T KO 、M/T KM2やGEOLANDAR A/T S、M/T+等がおすすめです。
|